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ますい志保
1968年10月6日、神奈川県生まれ。1992年、明治大学文学部卒業。
在学中から高級クラブのホステスとして働き、26歳のとき、妹・さくらとともに銀座で「ふたご屋」をオープン。
人気店のママとして、テレビ出演、講演、執筆活動を始める。
子宮がん摘出手術以降は、体調と相談しながら不定期に出勤しつつ、自身のホームページや雑誌を中心に執筆活動を行っている。

「女」を意識し常に美しくあろうとすること

私はこれまでの人生で常にいつまでも美しくいたいと思い生きてきました。たとえ一人でいても、見られている意識というものを忘れないようにして緊張感を保ってきたのです。それが周囲にも良い印象を与えて、自分自身の生活や仕事にも明るさをもたらしてくれました。
「女性は美しくあろうという意識を忘れないことがいかに大切か」、つまりこれが過去を否定するのはやめようと誓った私が身を持って得た教訓なのです。

私には癌治療のため入院していた時期がありました。そのとき病院内で、入院患者さん向けに理容を行うボランティア団体が存在することを知りました。そして彼らが女性の患者さんに洗髪をし、さらにメイクを施していく過程でその患者さんがどんどん生き生きしていくのを目の当たりにしたのです。
美しくなることがどんなに奇跡を起こすか、ということを知った瞬間でした。
入院中の患者さんはどうしても闘病に集中するばかりに、お化粧や髪型などには気がまわらなくなることがあるのだと思います。でもこのとき、私は「女であること」を意識し、どんなときでも常に美しくあろうとすることが、女性として生きていくうえでどれほど大切なのかということを知ったのです。

自分らしい美しさを保ち続けたいと思うこと

年齢を積み重ねていくと女性としての価値が下がると思っている人に申し上げたいのは、枯れてからのほうが美しいという考え方をすべきだということです。樹木も草花も枯れないと実を結ばないでしょう。咲き誇る花の時期だけがすべての価値ではないのです。

そして女としていつまでもキレイでいたいなら、オンのときとは激しい落差でオフをすごすべきではないと思います。職場ではバッチリメイクで隙のないファッションなのに、近所のスーパーに買い物にでかける日常では、すっぴんジャージのサンダル履きというのはNGということです。
見られる意識を忘れず最低限の見栄えを整えていく、ただそれだけで5年後10年後が大きく変わってくると思います。
ですから私はお肌のお手入れとは、実はメンタルな面でとても良いものという考え方を持っています。お手入れしたのにお肌の状態が良くないのか、何もしなかったからお肌の状態が悪いのか。このふたつは大きな違いなんです。
自分らしい美しさを保ち続けたいと思うことがその人を輝かせてくれるのだと思います。

私はエステにも行きますし自宅でもいろいろなコスメを使っていますが、一番好んでやっているのがパックです。
日本のコスメは世界最高と言われていますが、私自身そう思います。個人的にヒアロジーは今お気に入りのコスメで、お風呂上りのパックはコットンに染み込ませたヒアロジーを貼り付けてそのまま寝ることもよくあります。浸透するのでメイクした上からでも使えて重宝しています。
パックなんてシンプルな方法ですが、皆さんも自分なりのスタンダードというか、手法を持つことは大切だと思います。

人は自ら自信を持ったときに輝ける、だから自信の持てない自分を作らない、それが私の生き方なんです。